有料版と同じ機能を使う裏ワザ

Terragenの無料版を使っていて、どうしても気になるのが、
「地面のサイズ制限」。
513*513以上の大きさの地面は作れないという制限です。

しかしこの制限、実は意外と簡単な方法でクリアできるのです。
今回はその方法をお教えしましょう。

(今回ご紹介する裏ワザは、
Terragen実験室002 「有料版と無料版の違い2〜克服編」の結論を要約したものです。
この裏ワザに至るまでの詳しい過程は、これをご覧ください。)

ではさっそく、地形制限をなくす裏ワザをご紹介。

地形の作り方には、2つの方法があります。お好きな方法を試してください。
1つ目のほうが、もこもこ的にはおすすめです。
この2つの方法のやり方を、順番に説明していきましょう。

1つ目の方法

1つ目の方法は、空っぽの(地形の無い)地形ファイルを読み込んで、
その上に新たに地形を作る方法。
これが1番簡単な方法です。

006-02.gif

1. 最初に下準備として、大きいサイズの、カラの地形ファイルを用意しましょう。
   下の圧縮ファイルをご自由にダウンロードして下さい。

513*513(LZH(1kb)/ZIP(1kb))  1025*1025(LZH(2.1kb)/ZIP(2.2kb))
2049*2049(LZH(2.9kb)/ZIP(8.1kb))  4098*4098(LZH(3.4kb)/ZIP(32kb))

2. ダウンロードできたら、中身のTerファイルを適当な場所に解凍して、準備OK。
   Terragenのフォルダ( mycomposs.gifマイコンピュータ→ foldeross.gifProgram Files→ foldeross.gifTerragen)
   などに置いておくと分かり易いです。


3. 次に、Terragenを起動します。

006-12.gif 006-13.gif
4. LandscapeからOpenを選び、 5. 今ダウンロードした地形ファイルを開いてください。

6. そして普通に、Generate Terrainで地形を作ります。
(無料版のままでも、なぜかちゃんと大きい地形は作れます。)


これだけで、有料版と全く同じ、高精細な地形ファイルを使えるんです。
本当に同じになるのか心配な方は、実験室002にて結果があります。

意外と、お手軽だと思うのですが、いかがでしょうか。(^^

2つ目の方法

では次に2つ目の方法です。
この方法は、BMP形式で画像を作り、 fileconvs.gifFileConvで変換する方法です。
自分で作った地形を読み込めますが、ソフトを起動するので多少面倒です。

006-03.gif

※この方法は、ペイントソフトなどと、FileConvが必要です。

1. まず準備として、ペイントソフトなどで、Terragenで読み込めるサイズの
   ビットマップ画像 (○○○.BMP) または RAW 画像 (○○○.RAW) を新規に作ります。

006-14.gif 006-16.jpg 006-13.gif
2. そして、ペイントやPhotoshopで
地形をお絵かきで作り、保存します。
3. FileConvでTerファイルに変換します。 4. あとは1つ目の方法と同じです。
Terragenでそのまま読み込みましょう。


以上で、裏ワザは終わりです。

このようにして、実は無料版でも、頑張れば何とかなるようです。
この知識が役に立つかどうかは分かりませんが、頑張って
素敵な作品作りをしていきましょう☆

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