宇宙から見た星 チュートリアル
これ、実はとーーーーーーーーっても作りたくて、
かれこれ数ヶ月作り方を探していたら、
実は普通にFAQに載っていた作品です。
作り方は私なりに少しアレンジしましたが、
基本的にこういう画像は作り方が同じだそうです。
では、さっそく作り方を見ていきましょう!
最低条件
| 設定項目 (★ 太字 は重要項目、☆は追加情報です。) | |
| まず最初に以下の設定をしてしまいましょう。 | |
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★ Terrain Size = 257×257 くらい ★ Point Spacing = 30m ★ Render Curver Terrain=ON ★ Planet Radius=5km (4〜10あたりで) ★ 地形は、普通に作って潰しましょう。 そうじゃないと、円形に変形した時に 星っぽく見えなくなるか、ちょっとバグります(笑) |
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| 次にこれらの設定をしてみましょう。 | |
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★ Camera Position =3870.m,3870.m,6200.m ★ Pitch=-90 ★ □Sky のチェックをはずす |
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少々手間の掛かる設定でしたが、できましたか?
ここまで終えると、初期状態からはじめた場合、
こんな感じになっているのではと思います。
(画質を最高にして、プレビューで確認してみましょう!)
実は、これで基本は終わりなんです。
あとはお好みに合わせて、「それらしく」見えるよう、
色々設定しましょう☆
では、実際に作ってみましょう。
まず、最初からTerragenに入っている、
MartianPlain2.srf を読み込んでみました。
そして、宇宙っぽさを出すためにShadow Colourを真っ黒に。

すると、こんな感じになります。
↓
さらにここで一工夫。
爆発新星?のような光る星を作ってみましょう。
発光のチュートリアルにも書いた、地面の光をつけます。
Atmospheric Blue の Densityを100%、色を赤(私の好み♪)、
Height を50.0m にしてみました。
おお!それぽくなってきたかも!
↓
ちょっと光がギラギラしているので、
Light Decay の Density を50%にしてみしょう。
ここでのLight Decay は、光の中心部(白い部分だったところ)の
色味になります。
うん。なかなかそれっぽい!
マグマが詰まった星って感じでしょうか?
というわけで、これで完成です!!
サンプルダウンロード
設定がうまくいかない場合や、参考例として、
宜しければこのファイルを使ってみてください☆
(上の手順説明のファイルは消えてしまったので(笑)、
トップの大きい画像のものですが・・・(>v<;))
ZIPファイル /
LZHファイル (約130kb)
Ter&Tgwのセットになっています。
ZIPもLZHも内容は全く同じです。
参考
海外の、CRASH COWBOYというサイト様では、美しい天体が6点ほどおいてあります。
おそらくこの手法で製作したと思われます。
ぜひぜひ参考になさってください☆