地平線 チュートリアル

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もこもこは昔、この風景に一目惚れしてしまいました。
「こんなスゴイものどうやって作ったんだろう」、と。
でも実は、結構簡単に作れるということが判明しました。

最低条件

 設定項目 (★ 太字 は重要項目、☆は追加情報です。)
Rendering Control ★ Camera Position =
        450, 56, 18.75 (Terrain Unitで)

(まずは↓のとおりに、Terrain Sizeを513*513にしてからのほうが
わかりやすいです。)
★ Head=-45、Pitch=5、Bank=30 あたりで。
(Headにマイナスをつけるのをお忘れなく♪)
★ Camera Settings → Zoom=1
Land ★ Terrain Size=513*513
★ Point Spacing=60〜100
★ Render Curver Terrain=ON

☆ 地形を作るなら、おもいっきりペッタンコに。
(そうじゃないと、望遠鏡で覗いただけみたいに・・・。
4回ぐらいつぶしておきましょう♪)
Cloud ★ Sky Size=10000
★ Altitude=200 (Terrain Unitで)
★ Density Contrast=0
★ Density Shift=-100
Atmosphere ★ Atomospheric Blue=45%、724.1m

少し手順が多かったでしょうか・・・(汗)

では、実際に作ってみましょう。

上の設定が終わると、初期状態からはじめた場合、

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こんな感じになっているのではと思います。
(1度プレビューで確認してみましょう!)

後は、お好みで味付けしましょう。
たとえば、

地面と水を付け加えて、太陽の反射をなくしてみたり、
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さらに空気の色を変え、霧を濃くしてみたり、
tuto-003-07.jpg

で、太陽の位置を低くして、Light Decayをいじってみたりすると…
tuto-003-08.jpg

こんなのができました。
意外とお手軽なような、設定が面倒なような…。
でも、何かの映画のワンシーンみたいで素敵ですよね(^^*