光芒 チュートリアル

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結構メジャーな光線です。

たまに、意図せずとも出てきてしまうこともありますが(笑)、
条件があればどんどん出現するので、
最低限必要な条件を、幾つか確認しておきましょう。

最低条件

メニュー ・設定項目 (★ 太字 は重要項目、☆は追加情報です。)
Rendering Control ★ 画質はキレイにしておきましょう。
   できれば、空気の質・雲の質ともにMAXで。
Cloud ☆ Altitudeを高めに設定しましょう。
   例えば、12000mくらいに。
      ※そのためには、Sky Sizeも大きくしておきましょう。
        目安としては、20000くらいです。
        ただし、レンダリングに時間がかかるので、
        パソコンの速度とご相談して下さい。
   できれば、15000m以上に設定できると良い感じです。
Light ★ Clouds Cast Shadowsをオンに。
   これは絶対条件です。

実は、最低条件はこれだけなんです!!
 (胡散臭い商売人みたいな言い方ですが、ホントです。)

では、実際にやってみましょう。

ためしにまず、
Light と  Rendering Control だけためして見ると、

こんな感じになります。
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そして、高さを12000m、広さを20000にすると、
こんな感じ。
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うっすらと光芒ができているのが見えますよね。
アップ図で見るとこんなかんじ。
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これで基本はOKなのです!

でも、これだけではまだ完成とはいえません。
もっと、くっきりハッキリ、作りたいですよね。

そこで、以下のような作業が効果的です。

ハッキリした光芒を作る条件:

Cloud  雲のサイズは小さめに。
 Density Shiftを少しアップ。
   どちらも、光芒の線を細かくできます。
     細かくすることによってくっきりとした
     線が得られますが、緩やかで広い光芒を
     作りたい場合は、控えめに。
 Darkeningをアップ。
   これは、影を暗くして明暗を濃くするためです。
     下のライト設定と同じ事ですね。
 Density Contrast の調整
   影を暗く、光を明るくし、線をくっきり作れます。
Light ★ SunlightStrengthを大きめに。
★ Shadow Lightnessを小さめに。
   光を強く、影を暗くすることにより、
     線の明暗がハッキリします。

ということで、

Cloud
Generate Clouds で、Persistense=15、サイズは2/8で雲を作り、
Density Shift を+20%に。
Darkening を50%に。
ついでに Altitudeを25000、Sky sizeも25000
Light
SunlightStrength を400%、Shadow Lightness を9.00%。

上のような条件で製作してみたところ、こんな風になりました!

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結構ちゃんとできてませんか・・・??
で、できてますよね・・・!?
とにかく、ここから先さらに工夫をしていけば、
より自分の想像にあった光芒が得られます。

他の設定例についても、微妙に解説しておきます☆
これらを組み合わせて、素敵な光芒を作りましょう!

その他設定可能な条件:

設定項目
Rendering Control  ・ Explosure は画面を暗くするので、引き締まった画像に。
Atmosphere  ・ Simple Haze により少しもやがかかるような・・・?
 ・ Atmospheric Blue、Light Decay/Red により、
     普通と同じく空気の色が変えられます。
Cloud  ・ Persistence による雲の変形
 ・ Cloud Size の調整による線の細かさの設定
Light  ・ Ground level で太陽の射す向きの調整

その他、Base Sun Color、Sunlight Strength、Disc Diameter、
   Corona Size などで色々な微調整ができます。
   とにかくこのライト設定は、色々いじってみて
   たくさん試すのがいいと思います。

参考

もこもこが、光芒の中で特に印象に残ったのは、
はいてきまくらの森様で紹介されている 「Ray」です。

これは、太陽の大きさを0にして消したり、
設定項目を極端にすることにより、
非常に美しい光線が得られるというものです。
ぜひぜひ作り方をお勉強してください☆

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画像としてはこんな感じになるのですが、
とにかくキレイなので行ってみましょう!