発光(“GLOW”) チュートリアル

大型投稿型ギャラリーなどでは、様々なバリエーションで出現する“GLOW”。

その主な制作方法=必要最低限やらなければいけないことを
ここに書いてみようと思います。

設定はAtmosphereだけ、とってもラクです。
ぜひお試しください!!

最低条件

 設定項目 (★ 太字 は重要項目、☆は追加情報です。)
Water お好みで。あってもなくてもOKです。

ただし、Transparency Distの値を大きくしないと
ある程度の深さから下の光が途絶えてしまいます。

☆ 水の下から光らせることもできます。
例1:水の下から / 例2:マグマの下から
Atmosphere ★ Atomospheric Blue=高めに。

※ 45〜100%あたりならOKですが、とりあえず70%ぐらいでGO!
※ また、1〜2%でもでますが、100に近いほうが調節の幅が広いです。

★ Atomospheric BlueのHeight=90m以下に。

※Heightがそのまま、光の厚さになります。

イメージをつかむため、とりあえず数例を。

Density:10%45%75%
Height:11.3m22.6m90.5m
結果:tuto-001-03.jpg tuto-001-01.jpg tuto-001-02.jpg

見てくださればわかるように、

heightが低い = 密度が高い ので、
densityは少なくてちょうどいい   ということです。

それだけ覚えていれば、
強い光も弱い光も、多い光も少ない光も思いのまま☆ …だと思います(笑)。

今回の実験は、かなり実験を重ねて得た結果なので、
もし間違いなどがあったり、
「コレのとおりにやったけどできなかった!!」という事が
ありしましたら、掲示板もしくはメールにて
お知らせいただけると嬉しいです。

参考

GLOWを説明されているサイト様は沢山ありますが、
光と影のnostalgia様では画像つきで、分かりやすく紹介されています。
またこちらのサイト様は、1%のほうで実験されていますので、とても参考になると思います。