StrataGen

StrataGen とは

StrataGen とは、Terragen で地層を表現するための
「Strata Overlay」という機能などに使用する、
“縞模様の画像”を簡単な手順で製作するためのソフトです。

入手とインストール

まずは、ソフトを手に入れましょう。
StrataGen2 Home Pageよりソフトを手に入れてください。
アメリカ国旗から入り、Download のページの下方からダウンロードできます。

使用方法の流れ

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このソフトは、たった3ステップでお手軽に縞模様を作成できます。
1. 色味を選ぶ。
2. 1の色味に従い、縞模様に使う色が作られる。
3. 2の色で縞模様の作成をする。(出力)

設定をいろいろと変えれば、多種多様なシマが作れますが、
ここではあっさりと、基本的な縞模様の作り方と、
いくつかの設定を見ていきましょう。

縞の作り方・Step1: 色を作る

色の作り方には2種類あります。
自分でメインの2色を選ぶ方法と、ランダムに直接10色を選ぶ方法です。
ただ、特別な目的がない限りは、自分で2色を選ぶほうがおすすめです。
(ランダムは、かなり奇抜な色を選ぶ事があるので…。)

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一つ目の方法では、直接自分で2つの色を選びます。
ボタンを押すと、色選択窓が開くので、
縞模様の中心となる色を2色選びましょう。

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2つ目の方法は、ランダムに色を作る方法です。
このボタンを押すと、ランダムに色が生成され、
直接、10色が選択されます。(Step2はスキップできます。)

縞の作り方・Step2: 縞模様の10色

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さてさて、直接自分でメインの2色を選んだ方は、ここでこのボタンを押してみましょう。
下の部分に、2色間のグラデーションとして10色が現れるはずです。
これが、縞の色になります。
!色数は、Colors のプルダウンで選んだ色数です。2色〜10色の縞になります。
!ここで選んだ10色は、そのまま縞の色になるとは限りません。(詳しくは下で)

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もしくは、この2つのボタンをそれぞれ押してみると、
選んだ2色それぞれを中心にした10色が選ばれます。
!この10色も、そのまま縞の色になるとは限りません。(詳しくは下で)

縞の作り方・Step3: 縞模様の出力

縞模様の出力の仕方には2種類あります。
1つは、Terragen でよく使うような、細かい縞模様の出力、
もう1つは、グラデーションの縞模様の出力です。

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1つ目の出力は、細かい縞模様です。
このボタンを押すと、出力結果が上にプレビューされます。

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2つ目の出力は、グラデーションの縞模様です。
Terragen ではあまり標準的な使い道がありませんが、工夫の余地はありそうです。

縞の作り方・さいごに: 縞模様の保存

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Step3 で、縞模様を作ったら、上のメニューから「Save Strata」を選びます。

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保存画面が開くので、名前をつけて保存しましょう。

これで、縞模様製作の基本的な操作は終わりです。
できた縞模様は、拡大するとこんな感じです。
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設定について

左側の設定
Height  …  縞模様の高さです。(ピクセル)
Width  …  縞模様の幅です。プレビューでは赤いラインより左です。(ピクセル)
Repetition  …  (よくわからない、あまり変化のない設定部分です(笑))
Strata-thickness  …  縞模様1本1本の太さです。

Color Scattering の設定
 (Color Scattering とは、「色のばらつき具合」のことです。
    Step2 で色を作る →(Color Scattering で色をばらつかせる)→ 縞模様の色が決まる
    という風に、Step 2 と3 の間で働きます。)
Hue  …  色調。 大きくすると、色味自体がばらつきます。
Saturation  …  彩度。 大きくすると、くすみ具合(鮮やか←→灰色っぽい)がばらつきます。
Lightness  …  明るさ。 大きくすると、明るさがばらつきます。