湖のある風景

完成図

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この作例の地形ファイル(.TER)と
世界ファイル(.TGW)のセットを
ダウンロードできます。

  ZIP LZH  (約130kb)


今回はこのような、水のあるシーンを作成してみましょう。
ポイントは、いかに水際をギザギザさせないか、なのですが
とりあえず最初は、気軽に始めてみましょう。

1.まずは地形を作りましょう

(1) 005-02.gif Glaciation を 60 (高め)に設定しましょう。

適当でも大丈夫なのですが、
水際を綺麗に作るためのポイントは、実は
「Glaciation を高めにする」事なんです。

(Modify メニューの Glaciate でも大丈夫ですよ。)
(2) 005-17.jpg 適当にカメラを操作して、
このくらいの視点にしてみました。
(3) 005-16.jpg そうしたら、最初に水もセットしておきましょう。

2.地表の設定をしましょう

今回も、Surface Map をメインにいじっていきます。
“子レイヤーをする”というのは、Surface Map の近くの 「Add Child」 を押して、
新しい地表を追加するという意味です。

(1) 005-03.gif まずはメインの Surface Map です。
一面の草原をいきなり作っちゃいましょう。

[拡大図]
005-04.gif
まずは草原が完成します。
005-12.jpg
(2) 005-05.gif 子レイヤー(dark-green) を追加します。
これは草原部分を単調にしないためのものです。

[拡大図]
005-06.gif
広い範囲に、深い緑色がのります。
005-13.jpg
(3) 005-07.gif 子レイヤー(sand) を追加します。
水の周辺の、砂っぽさを、広い範囲にうっすら表現。

[拡大図]
005-08.gif
砂がうっすら見えます。
005-14.jpg
(4) 005-09.gif 最後の子レイヤー(sand2)を追加し、
水際の砂をはっきり表現します。 水位より数メートル上に設定しましょう。
005-10.gif
水より少し上に、くっきりと砂が現れました。
005-15.jpg
(5) 005-11.gif Surface Map はこのようになりました。

これで完成です。

今回はちょっと、締まりがない感じなのですが(笑)、

  1. Glaciate を使えば、水際のギザギザを少なくできる
  2. 水面近くの砂と、周りのぼかし用の砂を分ける
あたりがポイントだったかな、と思います。

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