湖のある風景
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この作例の地形ファイル(.TER)と
世界ファイル(.TGW)のセットを
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(約130kb)
今回はこのような、水のあるシーンを作成してみましょう。
ポイントは、いかに水際をギザギザさせないか、なのですが
とりあえず最初は、気軽に始めてみましょう。
1.まずは地形を作りましょう
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Glaciation を 60 (高め)に設定しましょう。 適当でも大丈夫なのですが、 水際を綺麗に作るためのポイントは、実は 「Glaciation を高めにする」事なんです。 (Modify メニューの Glaciate でも大丈夫ですよ。) |
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適当にカメラを操作して、 このくらいの視点にしてみました。 |
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そうしたら、最初に水もセットしておきましょう。 |
2.地表の設定をしましょう
今回も、Surface Map をメインにいじっていきます。
“子レイヤーをする”というのは、Surface Map の近くの 「Add Child」 を押して、
新しい地表を追加するという意味です。
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まずはメインの Surface Map です。 一面の草原をいきなり作っちゃいましょう。 [拡大図] ![]() まずは草原が完成します。
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子レイヤー(dark-green) を追加します。 これは草原部分を単調にしないためのものです。 [拡大図] ![]() 広い範囲に、深い緑色がのります。
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子レイヤー(sand) を追加します。 水の周辺の、砂っぽさを、広い範囲にうっすら表現。 [拡大図] ![]() 砂がうっすら見えます。
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最後の子レイヤー(sand2)を追加し、 水際の砂をはっきり表現します。 水位より数メートル上に設定しましょう。 ![]() 水より少し上に、くっきりと砂が現れました。
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Surface Map はこのようになりました。 これで完成です。 |
今回はちょっと、締まりがない感じなのですが(笑)、
- Glaciate を使えば、水際のギザギザを少なくできる
- 水面近くの砂と、周りのぼかし用の砂を分ける
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