褐色系の渓谷

完成図

サンプルデータダウンロード:
この作例の地形ファイル(.TER)と
世界ファイル(.TGW)のセットを
ダウンロードできます。

  ZIP LZH  (約130kb)


ちょっと暑い地方の?渓谷の作例を紹介します。
褐色の大地がなんとも広大ですね。

1.まずは地形を作りましょう

(1) 004-01.gif ではさっそく、地形を作りましょう。

Subdivide&Displace II で、
適当に、 Canyonism を 80 くらいにします。
Glaciation は少なくしてみました。
(2) 004-03.jpg こんな感じの地形ができました。

2.地表の設定をしましょう

今回も、Surface Map をメインにいじっていきます。
“子レイヤーをする”というのは、Surface Map の近くの 「Add Child」 を押して、
新しい地表を追加するという意味です。

(1) 004-04.gif まずは、メインの 「Surface Map」 部分。

[拡大図]
004-05.gif
デフォルトよりも茶色っぽい、自然な色に。
004-12.jpg
(2) 004-06.gif 子レイヤーを1つ追加します。(dark rock)
まずはベースとなる、褐色の岩を作りましょう。

[拡大図]
004-07.gif
少し赤みがかります。
004-13.jpg
(3) 004-08.gif 子レイヤーをもう1つ追加します。(red rock)
斜面にむき出す、乾いた黄土の部分です。

[拡大図]
004-09.gif
ゴツゴツさせて、Min. Slope も設定。
004-14.jpg
(4) 004-10.gif 最後の子レイヤーです。(sand)
一面を覆う、乾いた砂をイメージ。

[拡大図]
004-11.gif
一面に砂が現れます。
004-15.jpg
(5) 004-16.gif ここまでで、Surface Map はこのようになりました。

上が親レイヤー(岩)、その下に他の赤い岩が
くっついている状態です。

3.最後にちょっと味付け。

真っ青な空も良いですが、作例ではちょっとシブめの?
空にしてみました。

大気ファイルの中から、dense_average を呼び出せば、
この例のように、少しどんよりとした空になりますよ(^^*。

ということで、今回の作例は終わりです。お疲れ様でした!

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