草原
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典型的な、のどかな草原のシーンです。
まずはここから始めてみましょう。
1.まずは地形を作りましょう
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まずは普通に地形を作りましょう。 今回はなだらかな斜面を入れたかったので、 Multi Perlinを選んでみました。 数値は適当でOKです。 |
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地形ができましたね。 ここで適当にカメラの位置を決めちゃいましょう。 特に使い始めのうちは、 最初にカメラの位置を決めると、 視界内だけに凝れば良いので楽です♪ |
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とりあえず、こんな感じで カメラ位置は決定です。 次は、Surface Map (地表設定) をしましょう。 |
2.地表の緑を表現しましょう
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ここからは、Landscapeの下のほうにある、 Surface Map エリアをメインに操作していきます。 まずはメインとなる地表を決めるため、 Surface Map をダブルクリックします。 [拡大図]
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これは親レイヤー(元になる地質)なので あまり細かな設定はできませんが、 色とボコボコ度だけは設定しちゃいましょう。 [拡大図] ![]() 最初なので、気楽に&適当に。 自然界にありそうかな、と思えるような 緑色を選べば大丈夫です。 |
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ここまでの状態です。 まずは地面が緑になりましたが、 普通ならば若葉・枯れ草・土などが いろいろ混ざり、複雑な色ですよね。 その微妙な色味を表現してみましょう。 |
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まずは、1つ“子レイヤー”を追加します。 “子レイヤーを作る”とは、先ほどの 親レイヤーの上に新たな地質を作ることで、 「Add Child」を押すだけです。 これからはこの方法で、どんどん 子レイヤーを追加していきます。 |
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1つ目の子レイヤー。適当に brown と命名。 草の生えている地面の土部分をイメージ。 [拡大図]
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2つ目の子レイヤー。名前は green-yellowにしました。 若草というか、明るめの草というか、そういう 違う種類の草も入れてみます。 そんなに強調したい部分ではないので、 広く弱く、むらのある色味として乗せてみました。 [拡大図]
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3つ目の子レイヤー。名前は dark-green 。 草の中でも、少し濃い目の色を 入れてみます。 これも、薄く全体に広げてみます。 [拡大図]
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4つ目の子レイヤー。名前は rock にしました。 急斜面に顔を見せる、岩を入れてみます。 一面緑といえど、緑だけでは不自然な気がするので。 岩なので、「Bumpiness」 をちょっと高めにし、 斜面のみに現れるように 「Min. Slope」 も設定。 [拡大図]
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5つめ、最後の子レイヤーです。名前は dark-green2。 山の上のほうにある木(暗く見える)を表現。 適当に、 Min. altitude を設定します。 [拡大図]
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ここまでで、 Surface Map はこんな風になりました。 Surface Map は、下のものほど優先されるのですが、 最初はあまり深く考えなくても大丈夫です。 これで完成です。 長くなってしまってごめんなさい。 お疲れ様でした。 |
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