雨の降る風景
| はじめに・完成図 | Photoshopで作る | フリーソフトで作る |
| 使用ソフト: Photoshop 7.0 | ||
1. まずは普通に作品作り。
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今回は、すでに作品が出来上がった状態から始めます。 用意する作品では、
とにかく、「雨の粒がないのに雨っぽく見える」くらいの つもりでいきましょう。 |
2. 雨のパターンを作ろう。
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Photoshopなどで、背景が透明の新規画像を作り、 (150*150〜200*200くらいで十分です) 白または灰色で、適当に水玉を描きます。 大きめの点と、小さめの点がバラバラに 散らばるのが理想の形です(遠近感のために)。 (左の図は、見やすいよう、下に黒いレイヤーを敷いています。 サイズは200*200です。) |
| (2) |
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Editの中の、「Define Pattern」を選びます。 適当な名前をつけて、パターンとして保存しましょう。 (注:ここでは見やすいように黒いレイヤーを敷きましたが、 実際には、背景は隠して、透明な背景と白画像だけにしてください。) |
3. 合成しましょう。
| (1) |
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次に、1でレンダリングした画像を開き、 新しいレイヤーを作ります。 |
| (2) |
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バケツツール(塗りつぶし)を選びます。 塗りつぶし方法を「Pattern」にし、 横の選択ボックスから、先ほど(1で)保存したパターンを選びます。 そうしたら、2(2)で作成した新規レイヤーを このパターンで塗りつぶしましょう。 一面に雪が降りましたか? 思った効果が得られなかった場合は、 ブラシを作り直しつつ、何度も試してみましょう。 |
| (3) |
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Filters ↓ Blur ↓ MotionBlur を選択。 |
| (4) |
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適当に設定! Distanceは、自然に見えるくらいに。 長すぎるとただの縞模様になりますし、 短すぎるとちょっと不自然です。 |
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これで無事・完成です!! お疲れ様でした。 (←良く見えませんが、ちゃんと雨 降ってます(笑)。トップの完成図と同じものです。) |
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