Terragen操作マニュアル
| はじめに |
メイン画面
1: Water Level
水位。
| 1: Roughness | 波の高さ。 |
| 2: Wave Size | 波の幅。 |
| 3: Visibli Effect | 浅い角度から見たときの、波のある水面を再現。高くするほど反射が浅く見える。 |
| 4: Wave Variation |
波のバリエーションの多さ。 大きくするほど多彩な波ができ、小さくするほど海のように均一な波になる。 |
| 5: Patch Size |
詳細は不明。おそらく、波のテクスチャの繰り返す間隔。 Wave Variationと連動しているらしい。 |
| 6: Patch Sharpness |
こちらも詳細は不明。おそらく、水中がどれくらいはっきり見えるか。 大きくするほど、水中の地形などが見える。 |
| 7: Distort by Terrain | 大きくすると、波と泡が水深に影響を受ける。 |
1: Max Reflectivity
水が反射する最大の光量。
水の最大の明るさ。
2: Reflectivity Curve
水面の反射のコントラスト。
低いほど反射の明暗の差がくっきりする。
3: Direct Sunlight
太陽光をどの程度反射するか。
4: Reflection Spread
光の反射の拡散する度合い。
大きくするほど光が大きく広がる。
1: Diffuse Colour
反射が少ないところの色調。
(水が実際にこの色になるのではない。)
2: Transparency Colour
水面下の色。
水自体の色調と考えてよさそう。
3: Transparency Dist
水面下がどこまで見えるか。
4: 水の色調プリセット
Deep−深い水
Muddy−濁った水
Tropical−熱帯風(南の島っぽい)水
Frozen−凍った水
という4種類の設定をすぐに呼び出せる。
1: Foam density
泡の密度。ビーチでは100%位が基準で、
大きめの波だと30〜50%位が普通らしい。
2: Foam Color
泡の色。なるべくこのままが自然。
3: Foam scale
泡の大きさ。
LandのSize設定など、世界の設定に依存する。
4: Number of peaks
特に岸での、波の多さ。
100にすると全体的に泡っぽくなる。
--- 以下、Advancedにチェック時のみ ---
| 5: Reset Advanced | 以下の設定をリセットするボタン。 |
| 6: Peak Spacing | 泡同士の間隔。 |
| 7: Wrap Scale | 泡がランダムに変形される大きさ。(のはずです) |
| 8: Wrap | 泡がランダムに変形される量。(のはずです) |
| 9: Beakup |
詳細は不明。 多分、泡が粉砕される量。 |
| 1: + | 水に関するプラグインを選択できる。 |