Terragen操作マニュアル
| はじめに |
メイン画面

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5: Render Settings...の設定画面
1: Atmosphere
大気の描写の精度。
光の効果メインの作品では高くしましょう。
2: Cloud Shading
雲の明暗の精度。
3Dの雲を使うときは高めにしましょう。
3: Fast S-P Smoothing
画像にアンチエイリアス(ギザギザを
なくす)をかけるかどうか。
1: Render Land/Skyチェックを外すと、プレビュー&本番で
レンダリングされない。
2: Back-face Culling
チェックすると、カメラから見えない範囲を
レンダリングしなくなる。
特別な場合以外チェックしておきましょう。
3: Gamma Correction
レンダリングされた画像のガンマ調整。
1: Width/Heightレンダリング画像のサイズ設定。
2: Lock Aspect Ratio
上の設定でタテ・ヨコ比率を保持。
3: Pixel Aspect Ratio タテ・ヨコの伸縮。
1: Max Size of…Terragenのレンダリングのために
使用するメモリ。
パソコンの全メモリの、3分の1位が
ちょうどいいらしい。
14: Camera Settings...の設定画面

| 1: Photographic Medium |
Traditional Computer Graphics は、普通のCGのような画像になり、 Photochemical Film は、銀塩フィルムの反応を再現。 |
| 2: Explosure |
銀塩写真モードの時に、本物のカメラの光学的な反応を再現する。 右にする(大きくする)ほど明るくなる。 |
| 3: Corrected T-Stop |
Explosure
の値と同じ。 ≪Explosureの実験およびT-Stopとの関係表はこちら≫ |
| 4: Effects | カメラに関するプラグインを読み込む。 |
| 5: Zoom | カメラのズーム(視界の幅)を設定。 |
| 6: Orthographic |
地形を真上から見渡せる。 Widthに記入すると、その分の広さが見渡せるようになる。 Auto Setup を押せば、地形全体が見渡せるように自動調整される。 (便利ですねこれ・・・。このマニュアル書くまで知りませんでしたよ。 夏目漱石のポートレートチュートリアルとか、 天体チュートリアルとか作るのに、どれほど苦労したか…(笑)。) |