Terragen操作マニュアル

はじめに Rendering Control Rendering C. Landscape Land Water Water Cloud Cloud Atmosphere Atmosphere Light Light

メイン画面

reco-main.gif

1: プレビュー窓
2: Render Prev. プレビュー窓を更新。
3: Land, Sky レンダリングのON/OFF。
4: Detail レンダリングの質。
5: Render Set. レンダリングの設定。
下記参照
6: Image Size 7で出力する画像のサイズ。
無料版では1280*960まで。
7: Render
Image
本番レンダリング開始。
8: Animation アニメーションの設定。
9: View / Save 直前にレンダリングした画像を、
表示・セーブ。
10: Ter. Unit / Metre Terrain単位とメートルを切り替え。
(Terrain単位はLandのSizeで設定)
11: Camera Position カメラ位置の座標。
12: Fixed Height Above Surface チェックすると、地面からのカメラ高さが固定。
13: Target Position カメラのターゲット位置の座標。
14: Fixed Height Above Surface チェックすると、地面からのターゲットの高さが固定。

15: head カメラの左右回転。首を横に振る感じ。
15: pitch カメラの上下回転。首を縦に振る感じ。
15: bank カメラの傾斜。首をかしげる感じ。

16: Camera Settings... カメラの設定。[下記参照
17: カメラ窓 カメラの位置と向き。
18: Explosure レンズの明るさ。
19: Zoom カメラのズーム。左にするほど広角。

 

5: Render Settings...の設定画面

reco-rendset1.gif

1: Atmosphere
大気の描写の精度。
光の効果メインの作品では高くしましょう。
2: Cloud Shading
雲の明暗の精度。
3Dの雲を使うときは高めにしましょう。
3: Fast S-P Smoothing
画像にアンチエイリアス(ギザギザを
なくす)をかけるかどうか。


reco-rendset2.gif 1: Render Land/Sky
チェックを外すと、プレビュー&本番で
レンダリングされない。
2: Back-face Culling
チェックすると、カメラから見えない範囲を
レンダリングしなくなる。
特別な場合以外チェックしておきましょう。
3: Gamma Correction
レンダリングされた画像のガンマ調整。
reco-rendset3.gif 1: Width/Height
レンダリング画像のサイズ設定。
2: Lock Aspect Ratio
上の設定でタテ・ヨコ比率を保持。
3: Pixel Aspect Ratio タテ・ヨコの伸縮。
reco-rendset4.gif 1: Max Size of…
Terragenのレンダリングのために
使用するメモリ。
パソコンの全メモリの、3分の1位が
ちょうどいいらしい。
 

14: Camera Settings...の設定画面

reco-cameraset.gif

1: Photographic Medium Traditional Computer Graphics は、普通のCGのような画像になり、
Photochemical Film は、銀塩フィルムの反応を再現。

2: Explosure 銀塩写真モードの時に、本物のカメラの光学的な反応を再現する。
右にする(大きくする)ほど明るくなる。
3: Corrected T-Stop Explosure の値と同じ。
Explosureの実験およびT-Stopとの関係表はこちら

4: Effects カメラに関するプラグインを読み込む。

5: Zoom カメラのズーム(視界の幅)を設定。
6: Orthographic 地形を真上から見渡せる。
Widthに記入すると、その分の広さが見渡せるようになる。
Auto Setup を押せば、地形全体が見渡せるように自動調整される。

  (便利ですねこれ・・・。このマニュアル書くまで知りませんでしたよ。
   夏目漱石のポートレートチュートリアルとか、
   天体チュートリアルとか作るのに、どれほど苦労したか…(笑)。)