Sub-Surface と Transparency Distについて
Sub-Surfaceでの色の変化はどれくらい出るのか、
実際に実験してみました☆
最初に設定されている4つの初期設定と、
極端な例として、両方白・両方黒を試してみました。
水の種類の下の()内は、プリセットのTransparency Distです。
Sub-Surface 実験:
| 水の種類 | その1: 初期設定にて |
その2: Transparency Dist=20mに固定 |
| Deep (10m) | ![]() |
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| Muddy (2.5m) | ![]() |
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| Tropic (90m) | ![]() |
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| Frozen (0.4) | ![]() |
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| 任意設定1 (Dist=20m) |
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| 任意設定2 (Dist=20m) |
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オフィシャル・ガイドにも書いてありますが、簡潔に言うと、
「Diffuse Colour」=光が反射していない部分の色調
「Transparency Colour」=透明の部分の(透けて地表が見える部分の)色調
のようです。
Transparency Dist 実験:
では、ついでにTransparency Dist のほうも実験してしまいましょう。
分かりやすいように、
・地形はきれいな斜面、
・地形の高さは0m〜1890m
・水の高さは、ちょうど半分の、945m
・“Frozen”
という設定になっています。
ざっと描くと、こういうかんじです。
こういう設定の上、Transparency Distを0←→1000と変えていきましょう。
| 値 | 結果 | 全体図 |
| 0m | ![]() |
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| ↑備考:0mだと必ず真っ黒になってしまうようです。 | ||
| 0.4m | ![]() |
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| 250m | ![]() |
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| 500m | ![]() |
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| 750m | ![]() |
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| 1000m | ![]() |
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こうやってみてみると、
水の深さは945mなのにもかかわらず、
Transparency Dist=1000mにしても
全てが透明になるというわけではないようですね。
白がほとんどでした。ちょっとオドロキ。
今回はわかりやすくするために
Frozen
![]()
で実験しましたが、
実際は他の色で試してみると、さほど
気にはならなそうです。
(記事作成日時: 2004,10,31)
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