Reflections について
Reflection って、なんか似たような設定多いですよね。
Spreadとか言われても訳分からないし!!
なのですが、手付かずなのももったいない・・・。
ということで今回は、
「とりあえずReflectionを変えると何が起こるのか」
を試してみましょう。
Oveall Reflection Property
まずは、Oveall Reflection Property の
実験をしてみましょう。
Overall Reflections には
Max Reflexibility … 反射の最大の明るさ(大きい=明るい)
Reflexibility Curve … 明るい←→暗いのコントラストの強さ(大きい=なめらか)
の2つの調節があります。
| 値 | Curce=50% | Curve=100% |
| 0 |
|
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| 50 |
|
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| 100 |
|
|
| 150 |
|
|
| 200 |
|
|
Reflection of Lightsources
次に、Reflection of Lightsources の実験に移りましょう。
Reflection of Lightsources には
Direct Sunlight … 光の強さ
Reflection Spread … 光の広がり具合
の2つの調整があります。
この2つを変えていくとどのような変化が起きるか 実験してみましょう。
分かりやすいように、他の設定は固定します。
Direct Sunlight 実験:
→Max=100%、Curve=50、Spread=10 で固定。
| 0 | ![]() |
10 | ![]() |
100 | ![]() |
| 1000 | ![]() |
100000 | ![]() |
Reflection Spread 実験:
→Max=100%、Curve=50、Strength=100% で固定。
| 0 | ![]() |
10 | ![]() |
| 25 | ![]() |
50 | ![]() |
もこもこ的には、こうして実験してみても、
あまり違いがピンとこないのですが…(笑)
とりあえず、海の風景とか作る時に、水面がギラギラしすぎる時とかには、
Reflection Spreadなどを小さくして、反射を抑えれば
いいんだ、ということでしょうか。
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