Qualityについて
雲の陰、空気の質などのコントロールは、実際どれほどの
違いを生むのか、実験してみました。
空気の質・雲の陰の質 対比:
(あくまで参考程度です。実験試料は、003-光の舞台の空をズームして使用しています。)
| Atomosphere=3/5 | Atomosphere=4/5 | Atomosphere=5/5 | |
| Cloud Shading =4/7 |
![]() |
![]() |
![]() |
| Cloud Shading =5/7 |
![]() |
![]() |
![]() |
| Cloud Shading =6/7 |
![]() |
![]() |
![]() |
| Cloud Shading =7/7 |
![]() |
![]() |
![]() |
さっそくですが、両方のパラメータの、標準以上の組み合わせを全て試してみました。
よくよく見ると、やはりキレイに設定したほうがキレイに出力されるものなんですね。
でも、Atomosphereの値によって、(全体的に見たら、あまり違いはない気もするのですが、)
色が違ってしまうのが興味深いと思いました。
個人的な感想はそんな感じですが、実験結果的に見ると、
Cloud Shading= 線のクッキリさ
Atomosphere= 線の細かさ
のように感じられました。
ちなみに、Atomosphere=2, Cloud Shading=3 程度だと

このようになり、(ほとんど光線が見えないですね)
Atomosphere=1, Cloud Shading=1 ともなれば
・・・・・・・・・・もはやグラデーションでしかありません。
なんか、きたない・・・・(笑)。
全体ですと、こんな感じです。

これはこれで、ありと言えばありかな?? という気もするのですが。。。











