Sizeでどんなことが出来るのか。
今回は、Landscape内にある、Sizeという
設定について、ほんの少しですが、
説明程度に触れてみたいと思います。
Terrain Grid Size
まずは、Sizeの一番大切なところ。
Terrain Grid Sizeからいってみましょう。
Terrain Grid Contentとは、要するに地形の細かさです。
この値が大きければ大きいほど、多くの
詳細が表現できます。
例えて言えば、デジタルカメラの画素数のようなものです。
画素数が多いほど、鮮明な描写となります。
同じ面積にしたときにも、画素数が多いほうがきれいですね。
実際に見てみると、良く分かると思います。
| これが、129*129。 | これが、513*513です。 |
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これはもう一目瞭然ですよね?
129*129のほうでは、513*513で再現されていた
山のラインが、完全になくなっています。
とくに、513*513ではボコボコしていたものが
129*129ではまっすぐなラインになっているのは
少し見逃しがたい劣化ですね。
しかし、必ずしも129*129が完全に劣っているとはいえません。
もちろん、513*513に出来るのであれば
それは好ましいことですが、
レンダリングの時間などを総合的に見れば、
例えば海越しの遠景なんかは、129*129でも
あまり気にはならないかもしれませんね。
Planetary Content
お次は、Planetary Contentです。
しかし残念ながら、このPlanetary Contentは、
あまり意味のない(使い道の少ない)パラメータのようです。
というのは、Curved Terrainも、Diameterも、
(とくにライセンス未導入のフリー版では)
効果がほとんどといっていいほど分からないからです。
実際、何回も設定を変えてプレビューを表示させてみましたが、
ほとんど効果が見られませんでした。
特殊な場合のみ、有効な設定と考えたほうが
いいと思います。
例:

これは、チュートリアル 4:宇宙から見た星の作り方で
紹介しているものですが、このような特別なもの以外には、
あまり使用できないと思っていいはずです。

