Terragen有料版と無料版の違い 〜 克服編
タイトル長くて意味不明っぽくて、ごめんなさい。
今回の実験は、前回の続きみたいなものですが、
「有料版と同じような機能を、無料版で強引に使えないか試してみよう」
という、微妙に画期的なものです。
無料版を使用しるとどうしても、地面のサイズ制限と、レンダリングの質の制限が
多少なりとも気になっちゃいますよね?
どうにかこの制限を解除できものかと好奇心に駆られました。
レンダリングの質に関しては、機能面での制限なので難しいと判断しました。
そこでどうにか、地形の制限を何とかできないかと思い、考えた作戦がこちら。
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vs.地面のサイズ制限 → 強引に、大きなサイズの地面を読み込んでみる |
今回はこれらの実験結果を、有料版の画面と併せて、載せてみたいと思います。
ではさっそく、地面のサイズ実験
地面のサイズは、ご存知のとおり、通常513*513までしか読み込めません。
ならば、無理やり大きな地面を読み込んでみようというのが
今回の実験の趣旨です。
まず、インターネットで1025*1025の地形を探し、ダウンロードしました。
それがこの地形です。
これを実際にレンダリングをした結果が、こちらです。
| 無料 | 有料 |
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よく見てください、全然画像に変わりはありません。
つまり、地形さえ読み込むことができれば、あとは有料版と
ほぼ同じような使い方ができるわけです。
Generate Terrain の問題
しかし、ここで新たに問題点が出てきます。
それは、「Generate Terrain」が使用できるかどうかです。
これは前回の「有料版と無料版の違い」で実験してみたのですが、
| 無料 | 有料 |
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このように、前回の実験では、有料版でなければ
サイズの細かな指定が出来なかったからです。
が、しかし! 今回の実験でまた新たなことが分かりました。
なんと、「Generate Terrain」は、地形の大きさによって変化するということです。
この図を見てください。
先日は不可能だった、「地形作成サイズの細かい設定」が、
大きい地形を読み込んだとたん、使えるようになっています。
| 無料 | 有料 |
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さらに、有料版と無料版で「Generate Terrain」を開き、
実際に地形を作成してみたところ、驚くべき結果がでました。
| 無料 | 有料 |
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なんと、何も違いがなくなっているのです。
無料版でも、大きいサイズの地形生成は可能なのです。
つまり、実験の結果、
土台だけ用意してしまえば、地形も作れるし、レンダリングにも支障なし
であることが分かったのです。
ということで、無料版でも頑張れば有料版と
同じようなことができるんだな、というあたりが
納得していただけたら嬉しいです。
実践してみよう。
とはいっても、せっかく理屈だけ分かっていてもつまらないと感じたら、
ぜひご自分でも試してみてください。
具体的な手順は、別途、
「有料版と同じ機能を使う裏ワザ」として記述いたしましたので、
そちらも見ていただけると嬉しいです。

